ARATA プロフィール

プロフィール

ARATA(アラタ)は、和紙に新しい発想とデザインを融合させた京都のアクセサリーブランドです。〝和紙の可能性を新たなかたちに〟をコンセプトに、和紙にもできること、和紙だからできること、が何かを常に考え、自然の恵みを手間ひまかけてひとつひとつかたちにしています。

ARATA メッセージ

メッセージ

〝人に寄り添う、かるさとやわらかさ〟
身に着ける人の心が躍る、やさしいアクセサリーをつくりたい…。和紙の本質である、かるくて丈夫でやさしい風合いのアクセサリーづくりのために、幾度となく試行錯誤をくりかえしました。今までにない、けれども不思議と違和感もない、新しい和紙と人との寄り添い方。ARATAのものづくりに触れる人々に、驚きとともに素敵だと感じてもらえますように。そして、新たな装いのひとつになりますように。

ARATA デザイナー 中村裕也

デザイナー

中村裕也 / Hiroya Nakamura
もとは家業である寺社仏閣の和紙製品の製造に8年間従事していました。その中で、日本の伝統産業である和紙が近年衰退の一途をたどっていることに気付きます。需要が激減していること、安価な西洋の紙に押されていること、紙漉き職人の高齢化や後継者不足など、多くの課題をかかえていました。和紙という素材は今でこそ毎日触れるものではなくなりましたが、日本を代表する伝統産業のひとつです。和紙は洋紙よりはるかに丈夫で温かく、やさしい風合いを持ち合わせているだけでなく、加工に適しつくり手の望むあらゆるかたちに変容します。この和紙に秘められた可能性から、新しい需要と供給の循環を構築し、手漉き和紙の価値と技術と伝統を後世に残すため、ARATAは生まれました。

ARATA ヒストリー

ヒストリー

2008年 / 和紙アクセサリーの開発開始。
2011年 / 独自技法の立体成型和紙アクセサリーの完成。アートイベントや百貨店の期間限定ショップで販売開始。
2013年 / ARATAとして独立。小さな小さなアトリエ&ショップをオープン。ファッションとデザインの合同展示会「rooms」に出展。京都市主催の第1回「京ものユースコンペティション」でグランプリを受賞。
2014年 / roomsにてDiscover Japan 統括編集長アワードを受賞。
2015年 / アトリエ&ショップを移転。経済産業省による「ふるさと名物発掘・連携促進事業」The Wonder500の認定を受ける。

ARATA ブランド名の由来

ブランド名の由来

禅の言葉に日々是好日というものがあります。意味は、この世のすべてのことは自分の心が決めています。ですが、本来すべてのことに良し悪しはありません。ただ、自分にとって良かった悪かったという判断をしてしまいます。日々是好日とは、そんなこだわりやとらわれをさっぱり捨て切って、その日一日、ただこの一瞬を素直にありのままに生きる、清々しい境地のことを言います。そのために、ARATAは〝日々新たな気持ちで、新たな発想で精進する〟ということを大切に考えています。

COPYRIGHT  ©  ARATA  All RIGHTS RESERVED.