紙にまつわる贈りもの

 

 

皆さまこんにちは(^−^)

さて、突然なのですが “結婚記念日にはその年々にまつわる贈りものをするとしあわせになる”

という素敵な言い伝えがあるのをご存じでしょうか?

つい先日のお話のこと、ご来店くださったお客様のストーリーが

とても微笑ましくてしあわせな気持ちになりました。

そんな心温まるお話のご紹介とともに本日久しぶりにBlogを更新させていただきます。

 

その方は男性だったのですが、ご自分の結婚記念日をお調べになられた際に

紙にまつわるものをプレゼントすると良いということを知り、

身につけられるもので紙のアクセサリーをお探しでした。

実はこのお話、わたしも以前お聞きしたことがあります。

とくに結婚記念日一年目は紙婚式(かみこんしき)と呼び、

『白紙の状態から将来の夢を願う』という意味合いがあり

紙にまつわる贈りものをすると良いということ。

ちょうど京都に来る用事があったので調べてた際に恐れ多くもARATAに関心を持ったとの事で

ご来店いただき、ちょっと照れくさそうにお話される姿が印象的でした。

結婚記念日は決して贈りものがすべてとは思いませんが、

女性のわたしからするとこのような習わしをわざわざ男性から調べて

大切な贈りものを選んでくれるなんて、粋なはからいでとても素敵だなぁと思ったのです。

そして、日々の暮らしの中の色々な出来事を含めて、

お互いの記念日を想い合えるような気持ちでお祝いできたらどんなにしあわせなことだろうと考えました。

 

紙にまつわる贈りものと言えば 数え切れないほどありますが、

そんな中でアクセサリーを選ばれるなんてちょっと特別で素敵ですよね!

特別な日に選んでいただいたアクセサリーが、価値のあるものとして

いつまでも大切にしてもらえたらなぁと願っています。

ということで結婚記念日一年目にまつわる贈りものについて

とても深く味わいのある素敵なお話なのでした***

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