恋する小袖展**

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皆さまこんにちは(^ー^)

2013年のクリスマスはいかがお過ごしでしょうか?

 

これから年末にかけて一年の締めくくりとして行事ごとがたくさんあるかと思います。

そこで京都へお出かけの際には、ぜひともぶらり立ち寄っていただきたい場所をご紹介したいと思います。

 

SOHYA TAS様の中にある千總ギャラリー。

こちらでは12月20日〜2月18日までの期間限定で『恋する小袖展』が開催されています。→http://www.sohya-tas.com

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私もつい先日、こっそり見に行ってきました。

京友禅の老舗・千總様では古くから代々伝わるお着物の和柄を今も大切に保管されています。

展示の中では中々お目にかかることが出来ないであろう当時の和柄を載せた書物他、奥ゆかしい小袖たちを見ることができます。

 

身に纏う衣裳はその絵柄、形や素材も時代の背景とともに変化していくもの。

移ろいゆく時の中で、いつの時代に、どのような方が、そして誰と会うときにお召しになられていたのだろう。

今となっては目にすることができない光景を、小袖に照らし合わせていつの間にか想像をふくらませながら見てしまいました。

もちろん機械類がなにも発達していなかった時代ですので、それらはすべて手製でできております。色鮮やかな染色、細やかな絵柄、繊細な刺繍はこの時代ならではのものだったのではないでしょうか。

 

 当時のときめくラブストーリーをのせた恋する小袖

皆さまもこの機会にぜひともお立寄りくださいませ(*^ー^*) .